ファイルを上手く整理するために

職場では「共有フォルダのどこにファイルがあるのか分からない」といったことが起きます。
ファイルを整理整頓することで解決すると思われますが、それが上手くいかないようです。
原因は以下のことが考えられます。

1.フォルダ形ソフトがファイルの整理に向いていない
2.個人管理が一般的なので共同作業に難しさがある

1.フォルダ形ソフトがファイルの整理に向いていない

整理整頓の良いところは一目で「整理の仕方」が分かり、場所を特定しやすくなることです。
ところがフォルダ形ソフトは中身がわからないので一目では場所の特定ができません。
勿論フォルダを開いて調査をすれば分かりますが、それですと「ものを探し易くする」という、整理整頓の本来の目的に適わないのです。



フォルダ形ソフトはファイルの整理に向いていないので、上手くできないのです。

2.個人管理では共同作業が難しい

「パソコンは個人で管理するもの」・「他人のパソコンを勝手に操作してはならない」
そんなルールがあるように思います
ただ、このルールではC君が休暇中に取引先から依頼があった際に同僚が対応できません。

本棚ソリューション

ファイルを整理整頓するための2つの問題は「本棚の形」が解決します。

1つは「本棚の形」にしたことでファイルを整理整頓が容易になります。
2つは「本棚の形」に皆慣れ親しんでいるので、実際の書庫のように使えるところです。